ヨメまるです。
夜勤のお供といえば、「お菓子」ではないでしょうか。
甘いものでも食べないとやってられない!と思いますが。。。
夜勤中に食べるものなので、疲れた体と心を癒しつつ、健康を維持するためには、栄養価や食材を気をつけたいものです。

美味しくて罪悪感の少ないお菓子があれば最高ですよね〜!
ここでは、夜勤中でも安心して楽しめる、おすすめのお菓子をご紹介します。
ちょっとした工夫で疲れを癒し、エネルギーを補給できるお菓子を選んで、夜勤を快適に過ごしましょう。
身体に優しいお菓子とは?
「PFCバランス」を意識してみよう
近頃、耳にするようになったPFCバランスとは…
人間に必要な三大栄養素の頭文字をとった言葉です。
P(Protein)タンパク質
F(Fat)脂質
C(Carbohydrate)炭水化物
この三大栄養素のバランスを意識してみましょう!
理想の「PFCバランス」とは?
適切な食事量は、性別・年齢・身体活動量によりますが、
成人男性で約2,200カロリー、女性で約1,800カロリーと言われています。
総エネルギーの内訳は、
タンパク質が13〜20%
脂質が20〜30%
炭水化物が50〜65%
下の画像のようになります。

「脂質」を意識して選んでみよう
「脂質」を摂り過ぎている人が増えている
農林水産省によると…
近年、日本人で脂質を摂り過ぎている人が増えているようです。
脂質を摂り過ぎてしまうと、肥満や心筋梗塞をはじめとする循環器疾患などのリスクが高まるので注意が必要です。
炭水化物とタンパク質は1gあたり約4kcalですが
脂質は1gあたり約9kcalもあります!!!

つまり、脂質量が多いものを食べると、少量でも簡単にカロリーオーバーとなってしまいますね…。

例えば、100gあたりの脂質量を比べると
ミルクチョコレート…約34g
ようかん…約0.67g
こんなに差がありますよ〜!

ようかんって脂質量少ないんですね!
これなら、夜中に食べても罪悪感が少なそう!
脂質の量を抑えたお菓子とは?
脂質が少ないものは、消化が良く、太りにくいというメリットがあります。
ノンフライ製法で作られたポテトチップスや、オーブンで焼き上げたクッキーなどは、脂質量が少なくおすすめです。

ドライフルーツやナッツ類も脂質が抑えられており、しかも栄養価が高いおやつとして重宝しますよ!

栄養が摂れるとお得感がありますね〜!
健康を意識したお菓子選びのポイント
まずは原材料を確認し、添加物が少なく、脂質量の少ないものを選んでみましょう。
さらに、低GI食品を選ぶことで、血糖値の急上昇を防ぎつつ、エネルギーを持続的に供給できます。
低GI(グリセミック・インデックス)食品とは、食品に含まれる糖質の吸収度合い(GI値)が55以下の食品のことです。GI値が高いほど食後の糖質の吸収が早くなるのに対し、低GI食品は糖質の吸収が穏やかで、血糖値の上昇を緩やかにします。
- 果物(柑橘類、りんごなど)
- 豆類
- 全粒穀類(玄米、全粒粉のパンなど)
- ヨーグルト
- ナッツ類 などがあります。

これらを意識して、おすすめのお菓子を紹介します!
夜勤におすすめのお菓子
羊羹(ようかん)
原材料は砂糖(国内製造)、小豆、水あめ、寒天、食塩と、添加物ナシ!
1袋(105g)食べても脂質量は0.5gと優秀です!

干し芋
原材料はさつまいものみ!おいもなので、満腹感もありますね。
100gあたりの脂質量は0.6gです。
甘栗
材料は有機栗のみ!少しずつ食べたい人にもピッタリです。
100gあたりの脂質量は1.4gです。

ナッツ&ドライフルーツ
ナッツとドライフルーツが一緒になっているものは甘さも感じられて、おすすめです。
脂質は22g中8.5g(amazonの商品の場合)と、これまで紹介したお菓子よりは高めですが、チョコレートや洋菓子と比べると抑えられています。

まとめ
今回は、健康を意識したお菓子を紹介してみました。
甘い洋菓子も食べたい気持ちもあると思いますが、夜中に食べることを思うと、
脂質量を抑えたお菓子に変えてみるのもオススメです★
それでは、今日もご安全に!
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